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探偵が持てる権限

2010
21
September

探偵というとテレビドラマなどでは刑事さんなどから話を聞き調査に協力できるというイメージが強いかもしれませんが実際は異なり刑事さんが被害者に対しての事を教えてくれるような事はまずありません。なぜなら探偵という職業が持つ権限は一般の人が普通に仕事をするのと代わりがないからです。ですから自分の身に危険が迫ったときは一般の人と同じ対応しか出来ないというつらい事になってしまいます
 東京電力が川崎市の臨海部に建設した浮島太陽光発電所(川崎区浮島町)が10日、運転を開始した。12月には同じく臨海部にある扇島太陽光発電所も運転開始予定で、合計出力2万キロワットの日本最大級のメガソーラー(大規模太陽光発電所)となる。
 同発電所の最大出力は7000キロワット。年間の発電量は推定約740万キロワット時で、一般家庭約2100世帯分の電力がまかなえるという。CO2(二酸化炭素)排出削減効果は年間約3100トンを見込んでいる。東電のウェブサイト(http://www.tepco.co.jp/csr/megasolar/index-j.html)から運転状況を確認できる。【高橋直純】

8月11日朝刊

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 ◇20日のコンサート会場に
 いなべ市員弁町の県立いなべ総合学園の生徒らで作る「思いを形にしたいプロジェクトチーム」は10日、東員町山田の町総合文化センターで、桑員地区の高校生たちから集めた「大切な人へ『OMOIYARI』のメッセージカード」の飾り付け作業を始めた。
 チームは、20日に同文化センターで開く「OMOIYARI」コンサートを主催する実行委員会の中野ひとみ委員長が、ガールスカウトで知り合った3年生の市浦幸乃さんに「コンサートの思いを形に残せないか」と持ち掛けて結成した。市浦さんは、仲間とともに企画書を作成し、桑員地区の5校を訪問して、協力を求めた。
 メッセージカードは縦約12センチ、横約17センチとはがきより一回り大きく、大切な人への思いを書き込む。これまでに約1000枚のカードが集まった。うち約800枚を協力校の生徒12人が一枚一枚ボードに張り付けた。作業はコンサート前日の19日にも行われる。
 カードには家族や友達、そして東日本大震災の被災者への思いが書き込まれている。「皆がいるから今日も明るく生きていけます。いつもありがとう。皆最高大好きだ」「被災者のみなさん一緒に頑張りましょう」などと感謝や励ましの言葉で思いを表現している。中には「嫌いになってくれてもいい。うざいと思ってくれてもいい。ただ、この思い気付いてよ……」と切実な思いも寄せられている。
 メッセージカードは、コンサート当日も用意され、コンサート入場者などにも協力を求める。市浦さんは「目標は1500枚。それぞれの思いを大切にしてほしい」と話している。【佐野裕】
〔三重版〕

8月11日朝刊

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 津市一身田町の高田本山専修寺は10日、浄土真宗の宗祖・親鸞が鎌倉時代に執筆した「西方指南抄」から、親鸞の直筆と推測される弟子などの名前を記した紙片を発見したと発表した。表紙を守るため、表側を布、裏側を紙で張り合わせた袋とじの中から見つかったという。
 同寺によると、発見したのは、同書5巻の表表紙から、同書の題名と本を贈ったと思われる弟子の「釋正證(しゃくしょうしょう)」の名前が書かれた紙片(縦26・3センチ、横16・2センチ)と、4巻目の表紙から、本を贈ったとみられる弟子「釋覺信(しゃくかくしん)」の名前を記した紙片(縦10・5センチ、横3・9センチ)。元々の表紙の一部とみられ、同書は1708年に大がかりな修理に出されており、その際に表紙部分を切り取り、袋とじの中に保管した可能性が高いという。
 10月に東京国立博物館(東京都台東区)で展示するため、同寺が京都府の修理所に出したところ、見つかったという。同寺は親鸞の書物などを約30点所蔵しており、同寺宝物館の新(あらた)光晴(こうじょう)主幹は「親鸞の直筆に間違いない」と話している。
 西方指南抄は、親鸞が1257(康元2)年ごろ、師匠の法然の法語などをまとめた6巻の書物で、同寺が保管し、1953年に国宝に指定されている。紙片は、東京国立博物館で写真が公開される。【大野友嘉子】
〔三重版〕

8月11日朝刊

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