軽自動車は自動車税や車検代、部品、あとは燃費がかからないなど維持費が安いので、不況である近年は人気が高い。なので、たとえ中古車でも同じメーカーの同じ年式のコンパクトカーに比べると高いものも少なくない。新車とほぼ同じ価格で売られているものもある。特にどんどん低燃費になっているのと、新しければ部品交換がしばらく不要だったり税金も安くなるため、長い目で見ると新車を買った方が安くつくかもしれない。安く収めたくて中古車を買おうとしているのに、初期費用で高くついてしまうというのは、なんだか腑に落ちない。
ガリバーインターナショナル <7599> が一段高。一時、前日比6%超上昇に東証1部の値上がり率20傑入りする場面があった。29日発表の2011年2月期業績の上方修正を好感している。
営業利益は従来予想60億円から80億円(前期比51%増)に上振れた。社内管理の徹底やマーケティングコストの効率化による販管費の抑制などが奏功した。(編集担当:山田一)
【関連記事】
明日の注目材料/ガリバー、マーチャント、NaITO、四国電など
明日の注目材料/JSR、オーエスジー、ジャステック、パスポートなど
ガリバーが急落、海外公募の自己株処分・株式売り出しで需給悪化懸念
ガリバーが上昇、通期連結業績予想の上方修正を好感
ガリバーが3連騰、8月中古登録販売台数が1年7ヵ月ぶり高水準に
[東京 30日 ロイター] 寄り付きの東京株式市場で日経平均は買い先行。朝方の外為市場でドル/円が前日の高値82.48円を上回り、東日本大震災が発生した3月11日以来、約3週間ぶりの高値をつけるなど円安傾向にあるほか、前日の米国株の反発が支援材料とみられている。
ただ、福島原発事故に対する懸念や大震災が与える国内経済や企業業績への影響などが重しという。
経済産業省が30日発表した2月鉱工業生産指数速報(2005年=100、季節調整済み)は前月比0.4%上昇の96.4となり、ロイターの事前予測調査(前月比0.3%低下)を上回った。市場では「震災前の集計データであり、今回の数値で先行きを予測するのは難しい。自動車などを中心に震災の影響は大きく、現時点では3月の生産は15─20%落ち込むと予想している」(マネックス証券チーフ・エコノミストの村上尚己氏)との声が出ていた。
(ロイターニュース 杉山容俊)
【関連記事】
再送:〔兜町ウオッチャー〕配当落ち分埋める強さに違和感、公的資金流入との観測も
市場の配当落ち分埋める強さに違和感、公的資金流入との観測も
東京マーケット・サマリー・最終(29日)
日経平均しっかり、先物主導で後場切り返しドレッシング買い観測も
〔テクニカル分析〕日経平均・日経平均先物当限=29日現在
(前営業日比)
日経平均 9489.51 +30.43
同6月限 9510 +30
[東京 30日 ロイター] 寄り付きの東京株式市場で日経平均は買い先行。朝方の外為市場でドル/円が前日の高値82.48円を上回り、東日本大震災が発生した3月11日以来、約3週間ぶりの高値をつけるなど円安傾向にあるほか、前日の米国株の反発が支援材料とみられている。
ただ、福島原発事故に対する懸念や大震災が与える国内経済や企業業績への影響などが重しという。
経済産業省が30日発表した2月鉱工業生産指数速報(2005年=100、季節調整済み)は前月比0.4%上昇の96.4となり、ロイターの事前予測調査(前月比0.3%低下)を上回った。市場では「震災前の集計データであり、今回の数値で先行きを予測するのは難しい。自動車などを中心に震災の影響は大きく、現時点では3月の生産は15─20%落ち込むと予想している」(マネックス証券チーフ・エコノミストの村上尚己氏)との声が出ていた。
(ロイターニュース 杉山容俊)
【関連記事】
再送:〔兜町ウオッチャー〕配当落ち分埋める強さに違和感、公的資金流入との観測も
市場の配当落ち分埋める強さに違和感、公的資金流入との観測も
東京マーケット・サマリー・最終(29日)
日経平均しっかり、先物主導で後場切り返しドレッシング買い観測も
〔テクニカル分析〕日経平均・日経平均先物当限=29日現在
荏原製作所 <6361> が続伸。一部で被災地向けに造水機を増産すると伝えられたことが買い手掛かりとなっている。ジャスダック市場では水道機工 <6403> が急騰。前日比2割近く上昇している。
荏原エンジニアリングサービスが4月中旬までに15台を準備し、水道機工はガソリンなどで動く造水機30台弱を5月末までに出荷するとしている。(編集担当:山田一)
【関連記事】
銘柄パトロール(2):JFEHD、ゲオ、川崎重工、コナミ、荏原など
荏原が急伸、第3四半期で従来の通期見通しをクリア
荏原が反発、増額修正・増配期待が浮上
荏原製作所が逆行高、上半期増額修正を好感
荏原製作所、一部国内証券は、体質は好転しつつあると
【第1部】円安と米国株高を好感して輸出株を中心に買われ、日経平均株価は前日比249円71銭高の9708円79銭と3日ぶりに反発した。
東証株価指数(TOPIX)も同15.88ポイント高の866.09と反発。東証1部の83%が値上がりし、13%が値下がりした。出来高は31億0382万株、売買代金は1兆8044億円。
業種別株価指数(33業種)は電気機器、輸送用機器、非鉄金属が上昇した一方、銀行業、電気・ガス業、空運業が下落した。
個別銘柄では、日立、トヨタ、コマツなど輸出関連の主力株が一斉に上げた。三井不、菱地所の不動産株や三井物、伊藤忠の商社株が締まり、武田、エーザイの薬品株はしっかり。住友鉱、三菱マの非鉄株が高く、昭電線HDもにぎわった。半面、三井住友、三菱UFJの大手銀行株が売られ、オリックスも下落。東電はストップ安まで売り込まれ、ANAが小幅安だった。
【第2部】3営業日ぶり反発。タングステン、日鋳造が大幅高で、FDKが強含み。半面、伊勢化、東海リースが軟調。出来高5253万株。
【外国株】堅調。出来高16万7200株。(続)
【関連記事】
【動画】証券・金融の街ウォーキング
【特集】アイルランド・ルポ〜欧州信用危機が第2幕に突入
〔マーケット情報〕株と為替の最新市況
円相場、82円83〜86銭=30日正午現在
円続落、一時83円台=震災当日以来の安値
軽自動車は中古車も新車も価格があまり変わらなくなってしまった
2011
29
July
29
July
0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris
Feed for this Entry0 Comments
There are currently no comments.