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探偵と刑事

2009
23
July

よく耳にする職業探偵。刑事という職業といっしょくたになっている方はいませんか?刑事と探偵の違いというのはまず根本的に取り扱う事件というものが違います。刑事というのは基本的に刑事事件探偵というのは民事事件を担当するというのが一番わかりやすい説明だと思います。更に国から与えられる権限というのも全然ちがってきますので全く別の職業なのです
 リーグ屈指の毒舌家として知られるラインバッカー(LB)チャニング・クロウダーが、27歳の若さで現役引退を表明した。

 クロウダーは2005年のドラフト3巡指名でマイアミ・ドルフィンズ入り。以来ほとんど先発として起用され続け、82試合の出場で344タックル、2.5サック、1INT、18パスディフェンスなどをマークしたが、オフにカットされていた。

 ラジオ番組に出演したクロウダーは「自分がまだプレイできるのは分かっているが、引退を決めた。今はひざのアイシングや脳振とうの心配をすることもない。俺は9歳の頃から十分にフットボールをプレイしてきたよ」と語った。

 ニューヨーク・ジェッツのレックス・ライアンHCとの確執などが有名だったクロウダーだが、「戦ったチームの多くが俺を嫌うか好きになってくれた。ようは俺のおしゃべりを気に入るかどうかだ。それでもリーグには友人も多くできたよ」と過去の舌戦を振り返っていた。

<ドルフィンズ>

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 ジャクソンビル・ジャガーズが、現地11日に行われるニューイングランド・ペイトリオッツとのプレシーズン初戦で新人クォーターバック(QB)ブレイン・ギャバートを先発起用することが分かった。

 9日にジャック・デルリオHCは、エースQBデビッド・ギャラードが故障によってペイトリオッツ戦を欠場しそれに伴い今年のドラフト全体10位指名のギャバートを先発させる方針を明かした。ギャラードは4日の練習で背中を捻って以降、チーム練習を休んでいる。一方、ギャバートは、6日のスクリメージ練習で先発QB役を務め、堅実なプレーを見せていた。

 いきなりの先発出場と予想外の形での実戦デビューとなるギャバートだが、「試合でのスナップは本当に価値ある経験であり、試合後にビデオ映像で自分がどんなプレーをしたのか見るつもりだ。(ペイトリオッツ戦は)俺にとってNFLで初の試合であり、とても楽しいものになるだろうね。試合ではミスを犯すだろうけど、翌週の練習でそれを修正するだけだよ」と、緊張している様子は全くない。

 また、ギャバートはここ5日間、攻撃の一軍チームと一緒に練習したことがプレシーズン初戦に向けた助けになると感じている。「一軍のスピードは違う。NFLで先発待遇の選手に対抗するには、自分の最大の力を発揮し、パスプロテクションと守備がブリッツを仕掛けた時、どこにパスを投げるのかを分かってないといけない」と話した。

 ちなみにジャガーズは、ペイトリオッツ戦でギャラード以外にもランニングバック(RB)モーリス・ジョーンズドリュー、ディフェンスエンド(DE)アーロン・カンプマン、ディフェンスタックル(DT)テレンス・ナイトン、タイトエンド(TE)マーセデス・ルイスといった主力が欠場する見込み。

<ジャガーズ>

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 NFL.comのエリオット・ハリソン氏が現地9日、現時点での各チームの戦力を評価したパワーランキングを発表した。

1位:グリーンベイ・パッカーズ

 12人が故障離脱しながらスーパーボウルを制覇した昨季は十分に印象的だった。オフの主力退団は昨季の半分を故障で休んだDEカレン・ジェンキンスのみ。ライアン・グラントとジャーマイケル・フィンリーの復帰で穴埋めはできる。ベテランWRドナルド・ドライバーは終わっている? 私はまだ彼がジョーディ・ネルソンよりも上だと思っている。

2位:ニューイングランド・ペイトリオッツ

 昨季は14勝2敗でも頂点に届かなかったが、オフにはDTアルバート・ハインズワース、WRチャド・オチョシンコを獲得し、Tマット・ライトとも再契約した。Gスティーブン・ニールの引退とLBタリー・バンタケインの退団は痛い。特に強力なパスラッシャー不在は、このチームの弱点だ。

3位:ニューヨーク・ジェッツ

 WRブレイロン・エドワーズの代役は3年ぶりのNFL復帰を目指すプラキシコ・バレスでOK。攻撃陣はRBション・グリーンとTEダスティン・ケラーによって劇的に改善される可能性がある。

4位:フィラデルフィア・イーグルス

 オフの大型補強でNBAのマイアミ・ヒートにたとえられるが、最後に力尽きたバスケットボールのスター軍団よりは息が長く続くことを期待したい。そのためにはQBマイケル・ビックの再度の活躍が不可欠だが、またQBレーティング100以上は望みづらい。むしろ浮沈の鍵は弱点とも言える攻撃ラインとLB陣が握っている。

5位:ニューオリンズ・セインツ

 新人RBマーク・イングラムの加入やTEジミー・グラハムの成長でハイパーオフェンスに陰りはなし。問題はディフェンスで、DEアンソニー・ハーグローブ(現イーグルス)、レミ・アヨデール(現バイキングス)、Sダレン・シャーパーを欠いた昨季のプレイオフでは縦横無尽に切り裂かれていた。

6位:ピッツバーグ・スティーラーズ

 オフにFAとなったCBアイク・テイラー、Tウィリー・コロンと再契約。主力の顔ぶれに変化はない。ドラフト1巡指名のDEキャメロン・ヘイワードはシーズン終盤には戦力として期待できそうだ。DEアーロン・スミスの復活があればなおいいが、腕の筋肉断裂と35歳の年齢では厳しいか。

7位:インディアナポリス・コルツ

 ロックアウトによるチーム作りの遅れを克服するチームが現れれば、この順位も怪しくなるかもしれない。QBペイトン・マニングとの契約延長は朗報で、再契約したRBジョセフ・アダイの活躍があればもっと上位も狙える。逆にそれがなければ、高齢化した守備陣がプレイ機会増加で苦しむ可能性がある。

8位:アトランタ・ファルコンズ

 昨季は13勝3敗の好成績だったが、オフにGハーベイ・ダールを失い、RBマイケル・ターナーはトラブル続き、注目新人WRフリオ・ジョーンズもまだ何も成し遂げてはいない。これでもし33歳のDEジョン・エイブラハムが先発しなければならないとしたら、今季は9勝7敗がいいところだろう。

9位:ニューヨーク・ジャイアンツ

 ジャイアンツは過小評価されているチームだ。Pマット・ドッジのまずいキック、QBイーライ・マニングのターンオーバー連発、DEオウシ・ウメニオーラの契約など問題を抱えながらも、トム・コフリンHC率いるチームは昨季10勝を挙げている。

10位:ボルティモア・レイブンズ

 WRアンクワン・ボールディンの逆サイドを誰が務めるのか? TEトッド・ヒープを失った影響は? QBジョー・フラッコはノーマン・ベイツ(映画『サイコ』の主人公)のようになれるのか? 疑問だらけの今季は11勝5敗から8勝8敗に成績を落とすと予想する。

<NFL>

[NFL JAPAN 2011年08月10日]


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