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中古車と故障

2011
20
July

中古車にとって切っても切り離せないデメリットとして、故障があります。新車では起こり得ない故障が、中古車の場合は起きてしまうことがあります。私も中古車の故障を経験した一人です。しかし、その故障を直して愛車に乗っていると、不思議と愛着が湧き、また直した部分は故障しないであろうという安心感も得られました。
レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

       ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

午後5時現在 82.69/74  1.3719/22  113.47/52

NY17時現在 82.71/75  1.3656/58 112.99/01

 午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点と同じ82円後半。この日の外国為替市場は欧州の利上げ期待からユーロがしっかりと推移し、欧州時間に入ると1.3735ドルまで上昇、2週間ぶりの高値をつけた。ドル/円はドルが対ユーロで売られたことや、米債利回りの低下を受け、2週間ぶりの安値をつけた。ニュージーランド(NZ)ドルは地震の被害に加え、同国の利下げ観測が重しとなった。

<株式市場>

 日経平均 10579.10円(85.60円安)

      10569.93円─10666.72円 出来高 25億4638万株

 東京株式市場で日経平均は続落した。中東や北アフリカでの政情不安を受けて世界的にリスク回避の流れとなっており、連休明けの米国市場で大幅安となったことから東京市場も売りが先行した。押し目買いなどを背景に内需株に物色が向かい、一時プラス圏に切り返す場面もあったが、やや円高に振れた為替や先物への断続的な売りが指数の重しとなった。産油国であるリビアの情勢悪化を受けて原油動向を懸念する声が広がっている。

 東証1部騰落数は値上がり314銘柄に対し値下がり1257銘柄、変わらずが101銘柄。東証1部の売買代金は1兆7985億円。

<短期金融市場> 17時07分現在

 無担保コール翌日物金利(加重平均レート)  0.093%

 3カ月物国庫短期証券流通利回り         ──

 ユーロ円3カ月金利先物(12月限)     99.625(─0.005)

              安値─高値    99.625─99.640

 短期金融市場で、無担保コール翌日物の加重平均レートは0.093%となった。一部に試し取りが見られたが、準備預金の積みは前倒しで進んでおり、取り需要は限られた。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCレートはトムネ、スポネともに0.10%近辺で低位安定。日銀は国債買い現先オペを見送った。6カ月物の共通担保資金供給(基金)の応札倍率は4.69倍と、前回をやや上回った。金利入札方式の共通担保資金供給オペ(全店)は応札額が1兆8150億円と、札割れを回避した。25日スタート物ということで国債の発行日要因が影響したとみられている。財務省が実施した3カ月物国庫短期証券(174回)入札の結果はしっかりだった。前回から落札利回りは低下。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場> 18時01分現在

 10年国債先物中心限月・3月限(東証)    139.70(+0.30)

                        139.59─139.79

 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.245%(─0.030)

                 安値─高値  1.255─1.235%

 国債先物は大幅続伸。リビア情勢の緊迫化を受けて、世界的にリスク回避の動きが強まっており、きょうもこの流れが継続した。日経平均株価が下げ渋る場面でも海外勢を含め市場参加者の買い意欲は強く、原油高による世界的な景気後退、質への逃避が進むシナリオが優勢になった。現物債は超長期ゾーン中心に強い金利への低下圧力がかかった。超長期ゾーンには月末エクステンションを見越した買いなどが入り、中長期ゾーンでは銀行勢の買いが観測された。イールドカーブはフラット化。日銀が実施した国債買い切りオペの結果は、マーケットが堅調に推移する中、短いゾーン中心に買い入れられたとみられている。相場への影響は限られた。

<クレジット市場>

政保債(地方公)10年 2.5─3.0bp 銀行債(みずほ)5年 14─15bp

地方債(都債) 10年 4.5─5.0bp 電力債(東電)10年   8─9bp

 一般債市場では、大阪府地方債に売り気配が観測された。オファーは期間5年(2月債)で国債流通利回りプラス9.5ベーシスポイント(bp)、期間10年(1月債)で国債流通利回りプラス12bp。引受業者が在庫調整目的に売りを出したとの見方が出ている。

 クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標のiTraxxJapanシリーズ14のプレミアムは107bpを付けた後に104.5bpと、タイトな水準で取引が成立した。22日の引けは106bpだった。マーケットでは、中東・北アフリカの政情不安を背景に一時ワイド化圧力がかかったものの、日本ソブリン(ドル建て・5年)のプレミアムが81.5bp、82bpと、22日の取引(81.5bp、82bp、83bp)から大きく跳ね上がらなかったことから、ヘッジファンドなどが信用リスクを取るプロテクション売りの取引を行い、タイト化の流れになったとみている。

<スワップ市場>

スワップ金利(16時27分現在の気配)

   2年物 0.46%─0.36%

   3年物 0.53%─0.43%

   4年物 0.62%─0.52%

   5年物 0.72%─0.62%

   7年物 0.97%─0.87%

  10年物 1.33%─1.23%

 スワップ金利は低下。市場参加者によると、金利低下幅はそれぞれ、2年ゾーン0.375ベーシスポイント(bp)、3年ゾーン1bp、5年ゾーン2.5bp、7年ゾーン3bp、10年ゾーン3.125bp、12年ゾーン3.25bp、15年ゾーン3.375bp、20年ゾーン3.75bp、30年ゾーン4.125bp。市場では「中期、超長期ゾーンでのレシーブが強かった。イールドカーブはフラット化」(邦銀)との声が聞かれた。

                          [東京 23日 ロイター]

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